【元私立恵比寿中学】矢野妃菜喜はエビ中を卒業し現在は?声優など幅広く活躍中!
私立恵比寿中学の元メンバーである矢野妃菜喜(やの ひなき)さん。こちらの記事では、卒業後も、演技・歌唱・声優など、マルチな才能を発揮している矢野さんについての情報を中心に、様々な現在の活動状況の様子をご紹介しています!

更新: 2018/5/20

矢野妃菜喜さんのプロフィールは?

矢野妃菜喜さんは、私立恵比寿中学の元メンバーで、現在は卒業されています。誕生日は、1997年3月5日で、出身地は兵庫県、血液型はA型です。矢野妃菜喜さんが、私立恵比寿中学への転入(加入)が発表されたのは、2010年2月14日でした。

そして、転校(脱退)したのは2011年3月20日(東日本大震災により4月17日に変更)となったので、約1年間の活動をしていたことになります。在校中の出席番号は7番で、歌唱力に定評があり、ファンからは「天使の歌声」、と認知されていたほど、歌唱力の高さが評されており、脱退が決まった当時は、残念がる声が多く寄せられました。

身長は147cmだったので、私立恵比寿中学の現メンバーの中でも小柄の方に含まれますが、もちろん当時でも小柄な部類に振り分けられていました。特技はクラシックバレエというだけあって、キレのあるダンスが知られていたようです。

矢野妃菜喜さんの趣味は、絵を描くことと映画尾を見ること、そして猫と遊ぶことです。ファンからはニックネームの「ひなき」で呼ばれていました。気になる脱退の理由は、「新しい自分に挑戦してみたい」ということでしたので、事務所の都合やメンバー間の人間関係ではなく、自分の将来設計として、ずっと考えていたということになるのでしょう。

矢野妃菜喜さんは何をしているの?

矢野妃菜喜さんは、私立恵比寿中学脱退後、所属していたスターダストプロモーションを退所し、WARAHATAに移籍。2013年、映画「INORIGAMI」で主演を果たし、同年公開の「ブラックリスターゼロ」にも出演するなど、女優業にも力を入れています。

また、2014年にはソニー・ミュージックアーティスツに移籍し、同年4月から、「うたたねこ歌劇団」のメンバー矢野妃菜喜から、月影妃菜喜へと名義を変更しました。
アニメコラボカフェ「SHIROBACO」の、3期定員としても活動する他、アイドル系ユニット「リル・シーニュ」に加入し、赤担当として高い歌唱力を活かしています。リル・シーニュでは、矢野妃菜喜の名義になっており、歌劇団やユニットで使い分けているようです。

私立恵比寿中学を転向した後も、現メンバー真山りかさんらとの交流も知られています。2015年に開催された、「私立恵比寿中学年忘れ大学芸祭2015年 エビ中のオールアトラクスター」に、卒業メンバーらと訪れました。現メンバーらと楽屋で楽しく会話する姿が、メイキングBlu-rayに収録されています。卒業した今も、エビ中のメンバーであったことが誇りになっているということですね。

矢野妃菜喜さんは演技力にも定評がある!

矢野妃菜喜さんは、3本の映画に出演し、うち2本は主演を努めました。映画デビューを果たしたのは、私立恵比寿中学に加入する前の、2009年に公開された「華鬼神無編」でした。主人公の朝霧神無の幼少期役を演じており、この頃から演じることについて関心があったようです。

脱退後に主役を演じた「INORIGAMI」は、折り紙によってタイムリープ能力を獲得してしまった女子高生と、時空を越えた大事件を描く、SFファンタジーストーリーが好評を獲得しました。

また、「ブラックリスターゼロ」は、借金でブラックリストに乗った男女4人が、「人生再生セミナー」に参加してしまったことから、5億円の賞金(負ければ5000万円の借金が追加)がかかった、ロボットバトルに参加する、というストーリーが注目を集めました。

小柄な矢野妃菜喜さんが、スクリーン狭しと暴れ回る姿が、ファンの注目を集めた作品です。2014年から参加している、「うたたねこ歌劇団」では、女の子が夢の世界と現実世界を往来する、二人だけの歌劇団として活躍、ライブ感のある舞台に出演することで、演技力に磨きをかけています。
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矢野妃菜喜さんの歌唱力は天使の歌声など
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