【エビ中】柏木ひなたが超絶可愛い!ひなたの人気の秘密を紹介します!
若い世代を中心に人気が続いている私立恵比寿中学のメンバー・柏木ひなたさん。こちらの記事では、そんな柏木さんの現在の姿に至るまでの経歴や、過去に患った軟調についてなども、まとめてご紹介していますので、ぜひご覧ください!

更新: 2018/5/20

柏木ひなたさんのプロフィールは?

柏木ひなたさんの誕生日は、1999年3月29日で、出身地は千葉県、私立恵比寿中学の出席番号は10番で、気になる血液型はB型、身長は156cmです。

柏木ひなたさんは、2009年に表参道でスカウトされて芸能界入りしました。現在は、スターダストプロモーション芸能3部に所属しており、2010年11月28日に、私立恵比寿中学に転入(メンバー加入)、スカウトからわずか1年後の加入だったものの、グループ名の通り、中学生の頃から現メンバーです。

公表している特技は、ボール投げと音読ですが、実はダンスの実力も折り紙付きのようです。本人いわく、趣味としてヒップホップダンスが好き、と言いますが、ライブでのダンスパフォーマンスは、誰もが認めており、私立恵比寿中学では、ダンス部部長を務めるほどです。

加入当時はツインテールで知られていた柏木ひなたさん。小柄な体型で、ツインテールなんていかにもアイドルっぽいですが、2013年のイベント「エビ中夏のファミリー遠足河口湖2013」をきっかけに、ショートカットにイメチェンし、大人っぽくなりました。

ニックネームは、ひなた、たなひー、おもち(柏餅が転じて)などで、自己紹介では、雪見だいふくのメロディーに乗せて「おーもち、もーちもち、柏木ひなた」、と歌うようです。キャッチフレーズは「降っても晴れてもひなた日和、エビ中のいつも笑顔なおもちゃ箱!出席番号10番おもちこと柏木ひなたです」を使っています。

柏木ひなたさんの特技は本格的だった!

柏木ひなたさんの特技は、ボール投げです。アイドルがボール投げなんて、一風変わっていますよね。この特技がファンに披露されたのは、2016年のことでした。

日本生命セ・パ交流戦の、応援キャラクターに就任した私立恵比寿中学のメンバー7人が始球式に登場し、キャッチャーミットに向けて、順番に始球式をしました。他のメンバーが練習の成果を披露すると、スタジアムからは拍手が起こりました。7人目に投げた柏木ひなたのときだけ、スタジアム内に「おおっ」というどよめきが広がったようです。小柄な体格から、アイドルとは思えないほどの豪速球を披露し、ボール投げの特技を証明した瞬間でした。

この投球を間近に見た、現メンバーの廣田あいかさんは「あれはボール投げっていう可愛いものじゃない、あれはピッチングだった」と発言するなど、柏木ひなたさんの新たな一面を垣間見てしまったコメントになったようです。

もう一つの特技は音読です。こちらも、アイドルの特技としては珍しいですが、朗読劇にも出演されています。2017年7月の夢枕獏原作「陰陽師」では、和装で登場し、ファンからは「本物の姫」と話題を集めました。

また、様々な役を担当されましたが、長くて読みにくい文章も、淀んだり詰まることなく、スラスラと読み切るなど、やはり特技が本物であることを示しました。

柏木ひなたさんは12歳でメンバー加入!

柏木ひなたさんが、私立恵比寿中学に加入したのは12歳でした。当時の私立恵比寿中学の現メンバーとしては最年少であることや、小柄な体格、そしてアイドルらしいツインテールが注目を集めました。

加入時の出席番号は13番で、キャッチフレーズは「ちっちゃいけれど負けません。エビ中の末っ子!出席番号10番、おもちこと柏木ひなたです!」でしたが、新メンバーの参加により、現在のキャッチフレーズへと変更されています。

芸能界に入ったきっかけは、現事務所のスカウトですが、以前から芸能界に興味を持っていました。小学4年生のころから、安室奈美恵さんに憧れたことをきっかけに、ダンスを習い始めていたので、スカウトされたときには、もう芸能界デビューを心に決めていたということでしょう。

当初から、ダンスや歌においてもトップクラスと認められており、メンバーにも刺激を与えるなど、私立恵比寿中学のレベルアップに、大きく貢献しました。メンバー加入時は、最年少ということもあって妹キャラでしたが、年下メンバーが加わったことで、大人びた雰囲気を感じるようになりました。
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柏木ひなたさんの怒りのダイエット宣言!など
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