【真山りか】私立恵比寿中学のハイテンションガール!ソロでの活動にも注目が集まる
若い世代を中心に人気の私立恵比寿中学で、主要メンバーとして活躍されている真山りかさん。こちらの記事では、そんな真山さんのプロフィール情報をはじめ、アイドルを目指すきっかけとなった逸話なども、ご紹介しています!

更新: 2018/5/20

真山りかさんのプロフィールは?

私立恵比寿中学、出席番号3番の真山りかさんは、ファンから「まやま」のニックネームで親しまれています。生年月日は、1996年12月16日、出身地は東京で、身長は154.2cm、血液型はA型です。
「みんなのアイドルだけど、あなただけの真山りか」をモットーにしており、キャッチフレーズは「エビ中のハイテンションガール」です。

所属事務所は、スターダストプロモーション芸能3部ですが、芸能界デビューのきっかけは、2009年8月4日(当時13歳)に結成した私立恵比寿中学に、初期メンバーとして加入したことでした。当時は出席番号5番でしたが、現在は3番とのことです。

特技は、数多くの楽曲を発表している声優・田村ゆかりさんの楽曲イントロドンと、ジャンプしながら足を左右に広げて「土」の字にするギロッポンジャンプ、そして、小学生の時にしていたサッカー(ポジションは右サイドバック)とのことです。

芸能界デビュー以降、ライブ活動などを中心に、アニメの声優にもチャレンジしています。また、2016年9月に開催された、「第5回GSRカップサイクルレース」にて、弱虫ペダルに登場する「姫野湖鳥」のコスプレで登場したこともあります。

ファンも熱狂した!真山りかさんの生誕祭とは?

私立恵比寿中学の現メンバーで、最初に成人式を迎えたことを記念し、本人の20回目の誕生日である2016年12月16日に、真山りか生誕祭が行われました。歴代エビ中メンバーを加えると、6人目となる20歳のソロライブでは、ソロナンバーだけでなく、カバー曲を含む楽曲も熱唱し、ファンたちを熱狂させました。

生誕祭は、セルフプロデュースするのが恒例となっており、ライブ前に「真山りかのハタチレイディオ」を流したり、20歳を記念した鏡開きをステージで披露すると、中から出現したキョンシーを従えたパフォーマンスを開始、ファンらはタオルを振って熱唱に応えました。

ライブの合間に「真山散歩~ドキッ!2人でカラオケデート編~」などを上映、一人称視点で没入感のある映像に、ファンの歓声が会場に響き渡りました。生誕祭では、私立恵比寿中学の楽曲だけでなく、モーニング娘。やアニメの楽曲、自身のソロ曲「Liar Mask」を熱唱し、盛り上がりました。

生誕祭は毎年開催されていますが、20歳の記念というだけあってか、真山りかのセルフプロデュースが光ったイベントとして、ファンに記憶されています。

真山りかさんはアニメ好き!? はまっているものは?

真山りかさんは、2014年5月に、アニメ「龍ヶ嬢七々々の埋蔵金」にて声優デビューを果たしています。同年11月に、「アカメが斬る!」という作品でも声優出演しており、アニメをもじったイベント「真山が斬る!会」を開催し、延べ1000人以上のファンをバッサリと「斬り」、期待に応えました。

アニメ観賞が趣味で、声優出演した「アカメが斬る!」や「Free-Eternal Summer-」、「月刊少女野崎くん」や、「けいおん!」などにはまったことがあり、特に、心理描写や映像描写がきめ細かいことで有名な、京アニのファンで知られています。漫画の「銀魂」や「黒執事」、「テラフォーマ−ズ」などの作品にも、親しみを持っていると語っており、オタクの臭いもしますね。

真山りかさんは、声優ファンであることも有名です。特に、田村ゆかりさんへのリスペクトが強いことで知られており、田村ゆかりさんの楽曲で行うイントロドンでは、誰にも負けないほどです。

その他にも、乙女ゲームやRPGゲームが好きなんだそうです。なぜかと言うと、対戦ゲームやアクション系が苦手なので、恋愛ゲームにはまっているから、とのこと。ゲームメーカーで好きなのは、女性向けゲームを制作している「Rejet」、中性的なイケメンたちが、事件や恋愛に活躍するストーリーが人気ですが、真山りかも普通の女性なんですね。
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真山りかさんの原点はモーニング娘!?など
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