【私立恵比寿中学】小林歌穂が大人っぽくなり可愛い!ゆるゆるな性格も人気の秘密
10代~20代を中心に変わらない人気を誇っている私立恵比寿中学のメンバー・小林歌穂さん。こちらの記事では、そんな小林さんの基本的なプロフィール情報をはじめ、その人柄や闘病中の情報などを中心にご紹介しています。

更新: 2018/5/20

小林歌穂さんのプロフィールは?

小林歌穂さんの誕生日は、2000年6月12日で、出身地は埼玉県。血液型はA型で、身長は167cmです。小林歌穂さんは、2012年のスカウトをきっかけに、スターダストプロモーション芸能3部に所属。翌年、映画「灰色の鳥(2015年公開)」に出演ました。

アイドル活動のきっかけになったのは、2013年11月9日に、チーム大王イカのメンバーに参加したことでした。翌年1月には、私立恵比寿中学への転校を発表してから、現メンバーとして活動しており、出席番号は11番です。

自己紹介は「じゃんけんぽー、あっちむいてぽー、じゃんけんぽー、こっちむいてぽーちゃん!」で、ファンと掛け合いながら盛り上げていきます。また、キャッチフレーズは、「歌う稲穂、ダンシングライス、出席番号11番、小林歌穂です」というものです。

気になる愛称は、自己紹介からも分かる「ぽーちゃん」で、特技はゆる~いイラストを描くことだそう。とてもアイドルらしいですよね!メンバーの中では身長が最も高く、人懐っこい性格をしているためか、大型犬に例えられます。ただ、自己分析によると、心配症の性格だと話しているようです。

小林歌穂さんの特技はゆる~いイラスト

小林歌穂さんといえば、ゆる~いイラストが人気です。高校での好きな教科が美術と言うだけあってか、イラストを描いており、特にゆるゆる系なキャラクターを好んで描いています。

代表作は「平凡人」という自作のキャラクターで、平凡な世界に住むもの。平凡人という、シンプルでわかりやすい世界観を作り上げています。絵面もゆるゆるで、平凡そのものですが、ファンたちからの受けも良く、キャラクターグッズが登場するほどです。

また、準レギュラーを努めているABSラジオ「タマリバ」内で、製パンメーカーとのコラボレーション企画「平凡人パン」を発表しており、パッケージイラストを担当するなど、思わぬ広がりを見せています。

この勢いならいける!、とばかりに平凡人パンをはじめ、ぬいぐるみまで登場。立体化した平凡人にはこの世界がどう見えているのか気になりますね。ツイッターでは「♯平凡人」で、最新情報をゲットできるので、是非チェックしてみてください!

この他にも、小林歌穂さんは陸上が得意という’情報もあります。実際は不明ですが、春日部立野クラブに所属していた、「こばやしかほ」という小学生が、80mハードルの大会に出場していたようです。

小林歌穂さん本人かどうかは不明ですが、出身地の埼玉県には春日部市があることから小林歌穂だったのではないか、と噂されているんです。

小林歌穂さんは映画やテレビでも活躍!

私立恵比寿中学メンバーの多くが、芸能界デビューがアイドルスタートでしたが、小林歌穂さんは映画出演がデビュー作となりました。

「灰色の鳥」は、心理的に大きなトラウマを持った、女性たちの姿を描いた作品です。小林歌穂さん(沼口マナ役)は、多感な思春期の少女を演じており、自然な演技力が評価されました。その後も、同年NHKスペシャル「緒方貞子ものがたり」に出演。さらに、2017年12月14日には、「また来てマチ子の、恋はもうたくさんよ」で、単独初主演することも決まったことから、今後の女優活動にもぜひ注目したいですよね。

もちろん、アイドル業だって頑張っています。セルフプロデュースが恒例となった生誕祭では、トップバッターを務めました。何事も、最初にするというのは難しいものです。お手本がない状態の中で、小林歌穂さんは独自の世界観を持つ「ぽーランド」をテーマにしたんです。

舞台では、ぽーランドにエビ中メンバーやファンらを招き入れる、というコンセプトを提案し、独特の世界観を持つイラストも上映されるなど、メンバーを通して初の生誕祭を成功に導きました。
次ページ:
小林歌穂さんは優しいエピソードが一杯!など
1 / 2

私立恵比寿中学に関連する記事

人気タグ

新着記事