2018年05月17日
2018年05月17日
| 乃木坂46

【乃木坂46】生田絵梨花|いくちゃんのミュージカルにかける熱い想いとは

若い女性を中心に、圧倒的な人気を誇っている乃木坂46の生田絵梨花さん。この記事では、生田さんがアイドルになるきっかけとなった出来事や、生田さんが追い続けている「ミュージカル」の夢についてご紹介しています。

生田絵梨花さんのプロフィールは?

目次

生田絵梨花さんは1997年1月22日生まれで、ドイツのデュッセルドルフで生まれ、5歳から東京で育っています。身長は160cmで、乃木坂46の中では比較的身長は高い方です。ニックネームは、「いくちゃん」「いくたどん」「えりか」です。

生田絵梨花さんというと、ピアノがとても上手ですが、ピアノを始めたのは3歳の頃で、先に習い始めていたお姉さんから影響を受け、4歳から本格的なピアノ教育を受け始めました。

小学生の時に、ミュージカル「アニー」を鑑賞したことで舞台女優を目指し、2007年には『ココ・スマイル5~明日へのロックンロール~』で、初舞台を踏んでいます。

中学生になると、様々な習い事もしており、月曜日は数学・火曜日はクラシックバレエ・水曜日は書道・木曜日は英語・土曜日はピアノ・日曜日はクラシックバレエ、と、ほぼ一週間行っていました。

こうした努力が実り、生田絵梨花さんはこれまでに実用英語技能検定2級・日本漢字能力検定準2級・実用数学技能検定3級・書道検定準7段・書画展で金賞受賞など、数々の輝かしい実績と資格を持っています。

中学3年生の時、父親からグランドピアノを買ってもらったことで、将来は音楽の道に進みたいという思いが更に強くなり、その時に丁度、乃木坂46の1期生オーディションを行っていることを知り、母に了承を得て応募しました。

そして合格し、晴れて乃木坂461期生となり、今もなお現メンバーとしてアイドルもやりつつ、小さい頃からの夢であった、ミュージカルにも挑戦するなど、幅広い活躍をしています。

生田絵梨花さんがミュージカル舞台にかける強く熱い思い

生田絵梨花さんが乃木坂46に入ったのは、アイドルになりたかったというよりも、ステージで歌うというミュージカルとの共通点があったことから、ミュージカル女優になるためのステップとして、乃木坂46に入ったのです。

これは、本人もインタービューで答えており、「ミュージカル女優になることが、一番大きい夢です。アイドルとして様々なことをやってきましたが、それでも将来やりたいのはミュージカルです。

小学生の時に『アニー』を観てから舞台に惹きつけられ、その気持ちは今もなお変わっていません。これからもずっと目標にしていきたいと思っています」と答えています。

人気アイドルグループに所属していれば、ミュージカル女優も簡単になれるような気がしますが、生田絵梨花さんはどのミュージカルにおいても、他の役者さん同様にオーディションを受け、合格を勝ち取り舞台に立っているのです。

また、プライベートでも様々なミュージカルを観劇しており、その感想などをブログに綴ったりもしています。こうしたことからも、生田絵梨花さんがミュージカルを心から愛しており、自らもその舞台に立ちたいという強い思いを感じます。







2017年は生田絵梨花さんはミュージカル女優としても大活躍!

生田絵梨花さんにとっての2017年は、ミュージカル女優として飛躍した年であった、と言っても過言ではありません。

それは、「ロミオとジュリエット」と「レ・ミゼラブル」という、非常に有名なミュージカル2作品に出演しており、「ロミオとジュリエット」では、ジュリエット役を、また、「レ・ミゼラブル」ではコゼット役を、自らオーディションを受けて勝ち取ったのです。

オーディションの審査は非常に厳しく、一次・二次・三次審査を通過しないと合格できない、狭き門なのです。

特に、2013年の「レ・ミゼラブル」のオーディションには、約1万5000人の応募があったとされており、更に今回の「レ・ミゼラブル」は、30周年という節目に当たる公演でもあることから、応募総数は更に増加していたことも考えられます。

こうしたことから、ミュージカルのオーディションを受けることが、どれほど大変なことであるかが分かります。

そして、生田絵梨花さんが自らオーディションを受け、自分の力でコゼット役を勝ち取ったことで、ミュージカル女優としても認められたということでもあるのです。







生田絵梨花さんが第8回岩谷時子賞奨励賞を受賞

生田絵梨花さんは、2017年の2つの有名ミュージカルに出演し、素晴らしい演技をしたことが高い評価を受け、2017年6月12日に「第8回岩谷時子賞奨励賞」を受賞しました。

この「岩谷時子賞」は、2010年に公益財団法人岩谷時子音楽文化振興財団が創設した、日本の芸能賞で、日本の音楽や芸術の発展と振興を目的に創設されました。

この賞は、音楽界や演劇界において、未来を担うにふさわしい人材、芸術の向上や発展において、功績を与えた人物に贈られる賞で、生田絵梨花はその奨励賞に値するとして選ばれました。

過去に「岩谷時子賞奨励賞」を受賞した人の中には、StarS(井上芳雄さん・浦井健治さん・山崎育三郎さん)や新妻聖子さん等、生田さんが尊敬するミュージカル俳優・女優がいます。こうした栄えある賞を贈られたことで、生田絵梨花さんも非常に嬉しかったことでしょう。

小学生の時に抱いた夢を、今でも追い続け、その夢のために努力し続ける生田さんはとてもカッコ良く、すぐに諦めないことの大切さを、私たちに教えてくれているような気がします。







生田絵梨花さんのミュージカル舞台での活躍に期待です!

アイドルになりたい、と乃木坂46のオーディションを受ける人が大多数の中、生田絵梨花さんは、ミュージカル女優の夢を持ちながらアイドルとなりました。

しかし、アイドルの仕事をきちんとこなしつつも、ミュージカル女優になるために、常に努力し続ける姿は、夢に向かって頑張っているあらゆる人達に大きな力を与えています。

今後のミュージカル出演も決定しているとのことですので、これからもどんどんとミュージカル女優として活躍の場を広げていることでしょう。今後も生田絵梨花さんの活躍が非常に楽しみであり、応援していきたいですね。







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