【乃木坂46】生田絵梨花が超かわいい!天然だけど努力家ないくちゃんまとめ
若い世代を中心に大人気の乃木坂46・生田絵梨花さん。こちらの記事では、生田さんの可愛らしい一面を中心に、内に秘めた強さや信念など、生田さんの人間性に迫りました。生田さんを知ることで、女性アイドルの見方も変わるのではないでしょうか?

更新: 2018/5/20

生田絵梨花さんのプロフィールは?

生田絵梨花さんは1997年1月22日生まれ、身長160cm、血液型A型の乃木坂46現メンバーです。日本では5歳から今まで育った東京での生活が最も長いようですが、生を受けたのはドイツのデュッセルドルフ、という土地ですので、出身地と言われた場合はそちらになるのかもしれません。

主に、「いくちゃん」「えりか」と、名前を捩ったニックネームで呼ばれることが多い彼女ですが、稀におどけて「いくたどん」という呼ばれ方もされるようです。これらのニックネームを、自分のキャッチフレーズにも取り入れ、「どんどんいくどん生田どんっ、U~DON!」というフレーズは、ファンにとってお馴染みの文言になっています。彼女の好物がうどんであることも、このフレーズに加味されており、このフレーズひとつで、彼女のキャラクターについて、多くを知ることができるでしょう。

特技はピアノであり、姉の影響で4歳から練習したという腕前は、全国ネットの歌番組で、自身の所属する乃木坂46の楽曲の伴奏を行える腕前です。他にも、絵画のコンクールで入賞したエピソードを持つなど、芸術方面に多才であることが伺えます。

生田絵梨花さんは容姿もキャラクターもかわいい

乃木坂46のセンターを飾ったこともある生田絵梨花さんは、まさに、中心的なメンバーとして活躍するに足る、ルックスや実力を有する方です。乃木坂46内でも、トップクラスと称されるダンスは、長い黒髪に加えて瞳も大きく、一見、清楚でかわいい外見のイメージとは裏腹の、儚げでキレのあるものですので、そのギャップにファンはまず驚かされることでしょう。

生田絵梨花さんは当初、そのルックスや特技の数々によって「ドイツ生まれのお嬢様」といった、格式高いキャラ付けをされていたようですが、近年テレビへの露出が増えたことや、身内からの暴露が頻繁に行われていることなどから、異なった面ものぞかせるようになりました。

松井玲奈さんによって、存外に大食いであること、ケータリングが無くなっていて憤慨したエピソードが明かされると、一気に親近感を感じたファンも多いのではないでしょうか。儚げにダンスを踊り、ピアノを奏でる姿と、年齢相応に明るく振舞う姿は、どちらも彼女の魅力を示しており、ファンはそのかわいい仕草やキャラクターに惹かれるのです。

生田絵梨花さんのズレたキャラクターもかわいい

生田絵梨花さんがこれまで築いてきた、多芸多才な天才、才色兼備という言葉が似合う、お嬢様というメッキが近年剥げつつあることは、ファンにとってすでに周知の事実です。先の、大食いエピソードにも通じるところがありますが、年齢相応にかわいい女の子として振舞う、という一面が垣間見える様子が増えてきているのです。

お嬢様らしいズレたエピソードも多く、乃木坂46メンバーである白石麻衣さん、生駒里奈さんと組んで出演した番組では、高級食材や一級の美術品を一切見分けられず、ズレ回答を連発しました。あまつさえ、二人や他の出演者に「生田ちゃんの逆を答えたほうが当たるのではないか」という疑念を抱かせてしまうほどの当たらなさであり、お嬢様というキャラクターとは真逆の、違いが分からず、同じグループのメンバーにすら若干邪険に扱われてしまう、という普段ではなかなか見られない生田絵梨花さんのかわいい一面を垣間見ることになりました。

乃木坂46を引っ張るメンバーとしての、凛とした姿とズレた一面のギャップに、またファンは心を打たれることでしょう。
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頑張り屋さんの生田絵梨花さん!など
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