【天才】大使館も認めた生田絵梨花のフィンランド民謡!ファンに衝撃を与える
現在、若い世代を中心に大人気の乃木坂46・生田絵梨花さん。こちらの記事では、生田さんがある番組で披露した、「フィンランドの民謡」の話題についてなど、生田さんのマルチな才能にスポットを当てた情報をご紹介しています。

更新: 2018/5/30

生田絵梨花さんはなんとフィンランド大使館でも話題に!

生田絵梨花さんが歌ったフィンランド民謡ですが、フィンランド大使館からツイートが来たこともあり、ちょっとした話題になりました。

その話題は、なんと本国のフィンランドでも広がり、現地人がフィンランド語の辞書を引いても滅多に出てこない方言を、日本人が歌っていて面白い!と話題になったのです。

フィンランドでも話題になるほど、歌唱力だけでなく発音も素晴らしいということでしょう。

生田絵梨花さんが歌った「イエヴァンポルッカ」には、北サヴォ地方の方言がそのまま含まれていますので、その地方の人にしかわからない方言が混じっています。

北サヴォ地方は極端に強い訛りがあり、フィンランド人が聞いてもわからない部分がたくさんあるようで、完全に耳コピで歌うことは、やはりフィンランド人が聞いても凄いことなのでしょう。

実際に生田絵梨花さんが歌った「イエヴァンポルッカ」を聞いたフィンランド人は、掛け声や囃子の部分もそのまま歌われているので、かなり何度も耳で聞いて歌詞をすべて丸暗記して覚えたのではないか、と評価しています。

歌唱力が素晴らしい上に、記憶力もよいという生田絵梨花さんの能力がよく分かります。

生田絵梨花さんはフィンランド以外にも様々な音楽にチャレンジ!

第一回目の「乃木坂46時間TV」では、ご紹介の通りフィンランド民謡にチャレンジした生田絵梨花さんですが、先日放送された二回目の乃木坂46時間TVではスイスのヨーデルにチャレンジしました。

裏声と地声を使うとても喉に負担のかかる歌なのですが、生田さんは数回ほどコーチのレッスンを受けました。

はじめはその難しさに戸惑うこともありましたが、二回目のレッスンでは完璧に近い仕上がりとなりとても上達しました。

生田さんの音楽の才能がとても感じることのチャレンジでした。

生田絵梨花さんはマルチな才能の持ち主でした

 生田絵梨花さんのフィンランド民謡がとてもネットなどで話題になっています。「イエヴァンポルッカ」という曲は、北サヴォ地方の訛りの強い方言が含まれているのですが、発音もよく歌唱力も素晴らしいと絶賛されています。

生田絵梨花さんは5歳までドイツで育っており、ドイツ語はほとんど喋れませんが、日本語にはない発音を聞き取る力があるのでしょう。

また、音楽に関係のある高校や大学へ進学されているので、ピアノのはもとより、歌の腕前もかなりのもので、マルチな才能の持ち主ということになります。現在は、ミュージカルの仕事も増えてきていますので、今後の活躍が楽しみです。
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