2018年05月30日
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| 乃木坂46

【天才】大使館も認めた生田絵梨花のフィンランド民謡!ファンに衝撃を与える

現在、若い世代を中心に大人気の乃木坂46・生田絵梨花さん。こちらの記事では、生田さんがある番組で披露した、「フィンランドの民謡」の話題についてなど、生田さんのマルチな才能にスポットを当てた情報をご紹介しています。

目次

生田絵梨花さんのプロフィールは?

生田絵梨花さんのプロフィールは、生年月日は1997年1月22日で、出身地はドイツ(育ちは東京)、血液型は日本人に多いA型です。身長は160cmでニックネームはいくちゃんです。

2011年8月21日に乃木坂46の第1期オーディションに合格後、現在はセンターを務める主力メンバーになりました。

生田絵梨花さんはドイツのデュッセルドルフで生まれた後、5歳で日本に帰国し、その後は東京で育ちました。

ドイツに暮らしていたのはあまりにも幼少期すぎたため、ドイツ語はあまり覚えていないそうです。

生田絵梨花さんがフィンランド民謡が上手い理由は?

生田絵梨花 フィンランド民謡 乃木坂46時間TV - YouTube

生田絵梨花さんは、初めてフィンランド民謡を披露したのは、乃木坂46時間テレビでした。なぜ、フィンランド民謡を披露することになったのでしょうか?(笑)

乃木坂46時間テレビで、その理由を以下のように語っています。

「なぜフィンランドかというとですね、まあフィンランドをそんな好きというわけでもなくってですね、私は今までオペラを歌ったり、あとはイタリア歌曲だったり、GLAYさんだったり、いろんな歌を 歌ってきたんですけども、ここにきて、新たなジャンルに挑戦した いなあと思いまして。あっ、そうだ、民謡まだやってないと。で、 民謡をやりたいと調べる作業から入りました。そして、自分の心の 中にひっかかったのがフィンランド民謡でした(「乃木坂46時間 TV」でフィンランド民謡を歌う直前の本人のコメント)。

「だからもう、ほんと、新ジャンルに挑戦したかったのよ。それで いろいろ調べたんだけど、やっぱフィンランド民謡が1番こう耳に 残った、自分の中で。そこから、“あ、そうだ、フィンランド特集 なんてどうだろう”と思って(「乃木坂46時間TV」でフィンランド 民謡を歌い終えた後に、“どういう心境の変化であちらの歌を歌われ たんですか”と番組MCの秋元真夏に聞かれた時の本人のコメント)。

「今まで乃木どこ(TV番組「乃木坂って、どこ?」)とかでいろん な歌を歌ってきて、やっぱり新たなジャンルに挑戦したいなという ことで、民謡をやりたいと思ったんですよ。で、民謡をいろいろ 調べている中で、フィンランド民謡が1番自分の心に来たというか (ラジオ番組「バナナマンのバナナムーンGOLD」2016年3月4日 放送回で、“なぜフィンランド民謡を選んだのか”と番組パーソナリ ティの設楽統から聞かれた時の本人のコメント)。

さすがいくちゃんらしいクレイジーな理由ですね(笑)





生田絵梨花さんはフィンランドの民族衣装も披露

生田絵梨花さんが歌った際には、民族衣装であるチロリアンを来て披露しました。









生田絵梨花さんはなんとフィンランド大使館でも話題に!

生田絵梨花さんが歌ったフィンランド民謡ですが、フィンランド大使館からツイートが来たこともあり、ちょっとした話題になりました。

その話題は、なんと本国のフィンランドでも広がり、現地人がフィンランド語の辞書を引いても滅多に出てこない方言を、日本人が歌っていて面白い!と話題になったのです。

フィンランドでも話題になるほど、歌唱力だけでなく発音も素晴らしいということでしょう。

生田絵梨花さんが歌った「イエヴァンポルッカ」には、北サヴォ地方の方言がそのまま含まれていますので、その地方の人にしかわからない方言が混じっています。

北サヴォ地方は極端に強い訛りがあり、フィンランド人が聞いてもわからない部分がたくさんあるようで、完全に耳コピで歌うことは、やはりフィンランド人が聞いても凄いことなのでしょう。

実際に生田絵梨花さんが歌った「イエヴァンポルッカ」を聞いたフィンランド人は、掛け声や囃子の部分もそのまま歌われているので、かなり何度も耳で聞いて歌詞をすべて丸暗記して覚えたのではないか、と評価しています。

歌唱力が素晴らしい上に、記憶力もよいという生田絵梨花さんの能力がよく分かります。





生田絵梨花さんはフィンランド以外にも様々な音楽にチャレンジ!

第一回目の「乃木坂46時間TV」では、ご紹介の通りフィンランド民謡にチャレンジした生田絵梨花さんですが、先日放送された二回目の乃木坂46時間TVではスイスのヨーデルにチャレンジしました。

裏声と地声を使うとても喉に負担のかかる歌なのですが、生田さんは数回ほどコーチのレッスンを受けました。

はじめはその難しさに戸惑うこともありましたが、二回目のレッスンでは完璧に近い仕上がりとなりとても上達しました。

生田さんの音楽の才能がとても感じることのチャレンジでした。







生田絵梨花さんはマルチな才能の持ち主でした

 生田絵梨花さんのフィンランド民謡がとてもネットなどで話題になっています。「イエヴァンポルッカ」という曲は、北サヴォ地方の訛りの強い方言が含まれているのですが、発音もよく歌唱力も素晴らしいと絶賛されています。

生田絵梨花さんは5歳までドイツで育っており、ドイツ語はほとんど喋れませんが、日本語にはない発音を聞き取る力があるのでしょう。

また、音楽に関係のある高校や大学へ進学されているので、ピアノのはもとより、歌の腕前もかなりのもので、マルチな才能の持ち主ということになります。現在は、ミュージカルの仕事も増えてきていますので、今後の活躍が楽しみです。





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