【生田絵梨花】舞台で初キスシーンを披露!いくちゃんのキスにファン騒然
10代~20代の女性を中心に圧倒的な人気の乃木坂46・生田絵梨花さん。こちらの記事では、女優としても活躍されている生田さんの、キスシーンに関する情報などを中心に、まとめてご紹介していますので、ぜひご覧ください!

更新: 2018/5/17

生田絵梨花さんのプロフィールは?

 乃木坂46の現メンバーとして活躍する生田絵梨花さんの誕生日は、1997年1月22日であり、出身地はドイツ・ドュッセルドルフ、血液型はA型で、身長は160cm、乃木坂46合同会社に所属しています。

乃木坂46の、第一期生オーディションに合格してからアイドルデビューを果たしました。当時は16名の暫定選抜メンバーでしたが、1stシングル「ぐるぐるカーテン」で、正式に選抜メンバー入りしており、2018年1月まで、実に18回の選抜入を経験しています。

 また、2014年には大学進学のために一旦休業しましたが、同年7月25日に活動再開し、ファンらを安心させました。メンバーからの愛称はいくちゃん、いくたどんと呼ばれており、ファンらからもそのように呼ばれることが多くなっています。

生田絵梨花さんはドイツで生まれてから、5年ほど生活しており、乃木坂メンバーでは珍しい海外生まれです。3歳のころからピアノを習っており、長いときには1日10時間も練習していたこともあり、音楽大学を進学先に選びました。「音大」という響きが、生田絵梨花さんのキャラクターにぴったりですよね!

生田絵梨花さんは映画主演を果たしている!

 生田絵梨花さんは、映画作品にも出演していますね。2014年12月6日に公開された、「超能力研究部の3人」と、2017年9月22日に公開された「あさひなぐ」の2作品です。

 特に、「超能力部の3人」では、村田育子役を演じており、アイドルとしての魅力を、そのままに生身の演技を見せるなど、高い演技力を魅せました。また、二ツ坂高校の部活動「薙刀部」の部員たちの日々を描いた、「あさひなぐ」では、弱小校から強豪校に躍進する原動力となった高校1年生エース一堂寧々役を演じました。乃木坂46でのアイドルらしさや、お嬢様風の雰囲気とはうって変わり、キリッとした表情をした凛々しい部員を演じきりました。

 2本の映画に出演した生田絵梨花さんですが、2011年には主演も果たしているんですよ。その映画は「ビギニングオブトイレの花子さん いじめから始まる物語」という怖いホラー作品で、主演の花子さん役を演じています。

 実は生田絵梨花さんは、乃木坂46として活動する前、芸能事務所太田プロに所属していた時期があり、当時は池上花衣の芸名で活動していました。この3つの映画は、ファンなら必見ということですね!

ファンは悲鳴を上げた!生田絵梨花さんのキスシーン

 ファンの間で「生田絵梨花さんのキスシーンがある」という話が伝わったのは、2017年に入った頃でした。生田絵梨花さんが「ロミオとジュリエット」のジュリエット役を演じると決まりましたが、実はキスシーンがあったんです。舞台のレッスン風景でこそ唇を重ねていませんが、実際の舞台ではしっかりと唇を重ねる「キスシーン」がありました。

 さらに、「レ・ミゼラブル」の舞台出演が決定し、純粋無垢で心優しく心を許した人物に身を委ねてしまうという、美貌の持ち主コゼット役でした。生田絵梨花さんにピッタリの役どころですが、やっぱりキスシーンがあったんです。

 「 レ・ミゼラブル」は人気の演目というだけあって、東京・帝国劇場、博多の博多座、大阪のフェスティバルホール、名古屋の中日劇場で、合計166回も公演されました。つまり、この公演期間中は、何度も何度もキスシーンがあるということになりますよね。

 とはいっても、ジュリエット役はダブルキャストであり、コゼッタ役も生田絵梨花さんを含めて3人にいるので、交代しながら出演することから公演日程の全ての各シーンでキスをするわけではありません。そうした理由の下であっても、ファンをドキマギさせたのが、生田絵梨花さんのキスシーンだったのです。
次ページ:
結構ハードな生田絵梨花さんのキスシーンなど
1 / 2

生田絵梨花に関連する記事

乃木坂46に関連する記事

人気タグ

新着記事