【まとめ】生田絵梨花の出演ドラマ一覧|デビューから現在までの軌跡
才色兼備とは彼女のために作られた言葉といっても過言では無いほど、乃木坂46のパーフェクトガールと称される生田絵梨花さん。その才能はアイドルだけに留まらず、女優業でも高く評価されています。今回は、女優としての一面にフォーカスしたいと思います。

更新: 2018/5/15

生田絵梨花さんのプロフィールは?

乃木坂46は2011年に秋元康さんのプロデュースにより誕生した日本の女性アイドルグループです。その現メンバーの中心として活躍しているのが生田絵梨花さんです。

10thシングル『何度目の青空か?』では初のセンターに抜擢されています。ピアノ演奏、抜群の歌唱力を持ち合わせており、今の乃木坂は生田絵梨花さん抜きには語れません。

また乃木坂46の活動だけではなく、幅広く活躍の場を広げております。お正月お馴染みのバラエティ番組特番『芸能人格付けチェック』(テレビ朝日系)に乃木坂46の白石麻衣さん、生駒里奈さんと一緒に出演した際は、生田絵梨花さんらしいキャラクターを貫き、バラエティ番組での活躍も期待できそうです。

そんな生田絵梨花さんはドラマ出演も既にいくつかしております。2015年に放送されたドラマ『残念な夫。』には自身初のレギュラー出演を果たしました。

このドラマではプロのピアニストになることを夢見ている女子高生の役柄を演じましたが、芸能界トップレベルのピアノテクニックをここで披露し大変注目を浴びました。そんな生田絵梨花さんについて出演しているドラマを含めて紹介します。

生田絵梨花さんのドラマ初出演作品は?

生田絵梨花さんの初出演は、実は乃木坂46のメンバーになる前の2010年秋に放映された『外科医須磨久善』で果たしました。

このドラマでは水谷豊さん・薬師丸ひろこさん・小泉孝太郎さんなどの大物芸能人が出演し、日本で初めてバチスタ手術を行った心臓血管外科医である須磨久善の半生を海堂尊により脚本にしたノンフィクション作品です。

乃木坂46のメンバーとして初出演を果たした作品は、2013年の『ビブリア古書堂の事件手帖』でした。

この作品は380万部を突破した小説である三上延の日常の謎系推理小説シリーズ・ビブリア古書堂の事件手帖が原作となっており、剛力彩芽さんが初の月9主演を務めることでも話題になりました。

生田絵梨花さんは、このドラマの第5話に私立聖桜女学館と図書委員の田辺美鈴役でゲスト出演しました。

この出演はなんと各芸能事務所から厳選された若手有望枠の女優たちが数多く参加したオーディションで勝ち取ったそうです。

このドラマのインタビューではさまざまな表情を出せるように心がけたと答えているように、女優としての実力を発揮する生田絵梨花さんの表情に今後期待が高まりますね!

生田絵梨花さんが乃木坂46のメンバーと一緒に出演したドラマとは?

2013年秋に放送された『海の上の診療所』では、同メンバーである桜井玲香さん、伊藤万理華さんと出演しました。

松田翔太さん出演でお届けするこのドラマは無医島を巡る診療船で共同生活しながら、離島を巡る医師や看護師たちと訪れる島々のエピソードを描いています。

3人は瀬戸内を旅行する女子大生で主人公と電車内で知り合い、軽く一目惚れをするという設定です。いわば3人は松田翔太さんが演じる主人公のマドンナ役です。

撮影は9月中旬に岡山と高松を走る電車の車両を貸し切るという大がかりな撮影をだったようです。女優として先輩である生田絵梨花さんがそばにいるのでドラマ初出演の二人は心強かったでしょうね。


このドラマのプロデュースを担当するフジテレビドラマ制作部の藤田良太さんはこの3人について、『ビブリア古書堂の事件手帖』で仕事を一緒にした生田絵梨花さんを通じて乃木坂46に注目していたことを話しております。

人気急上昇の乃木坂46にぜひ冒頭に出演してもらいたいとオファーしたそうです。生田絵梨花さんの活躍が支持されている証拠ですね。
次ページ:
生田絵梨花さんがピアノの腕前を披露したドラマ『残念な夫。』など
1 / 2

生田絵梨花に関連する記事

ドラマに関連する記事

乃木坂46に関連する記事

人気タグ

新着記事