2018年05月23日
2018年05月23日
| 乃木坂46

【最高】西野七瀬の「ひとりよがり」がいい!歌詞・意味・PVまとめ

人気急上昇中の乃木坂46では、アルバムなどでメンバーがソロ曲を発表したりします。なかでも、西野七瀬さんはソロ曲が多く数々の曲をファンの心に染み込ませてきました。今回は1stアルバムに収録されている、「ひとりよがり」をご紹介します。

目次

西野七瀬さんのプロフィールは?

西野七瀬さんはファンの間でななやななせまる、なあちゃんなどというニックネームで親しまれています。
生年月日は1994年5月25日で大阪府の生まれです。血液型はO型、身長は159センチメートルになります。

西野七瀬さんのソロ曲「ひとりよがり」は悲しいラブソング

乃木坂46 西野七瀬 なぁちゃん 「釣り堀」 「 ひとりよがり」 - YouTube

西野七瀬さんはソロでの楽曲も披露しています。ソロデビューシングルの「ひとりよがり」は特に思い入れのある楽曲です。
この曲はラブソングですが、夢を叶えるために恋人に別れを告げるという意味になっています。





西野七瀬さんの「ひとりよがり」の歌詞

どれくらい泣いただろう? こめかみが痛くなるくらい サヨナラを思い出すと またすぐ涙が溢れる 私のわがままなのに あなたは微笑みながら ぎゅっと抱いてくれた 頑張れって… 昨日 夢をひとつ叶えるため 大事な人と別れた 恋はきっと邪魔になるから 強く 強く なりたいと願った ひとりよがり 知らぬ間に夜は明けて 一睡もできなかった カーテンにこぼれている 朝陽が悔やんでるように もしも 引き止められたら 私はどうしてたかな だからキスもせずに 見送ったの 昨日 夢をひとつ叶えるため 大事な人と別れた 恋はきっと邪魔になるから 強く 強く なりたいと願った ひとりよがり ホントはそう私は弱虫 知ってたから背中押してくれたね AH いつか 夢がやっと叶った時 私は思い出すわ ひとつ捨てて ひとつ手にした これで これで よかったか教えて ひとりよがり 昨日 あなたに褒められた ひとりよがり

西野七瀬さんが歌う「ひとりよがり」のフレーズは深い

ひとりよがりは彼女の半生がフラッシュバックするようにも作られています。
最初の「どれくらい泣いただろう」というフレーズは、ファンなら内気な西野七瀬さんをすぐに連想するでしょう。乃木坂46に入ってからも何度も泣いているところはファンが目にしてきました。





「ひとりよがり」は西野七瀬さんの性格が伝わる楽曲

西野七瀬さんは乃木坂46のセンターを務め、グループを引っ張る存在です。
この楽曲は切ないラブソングですが、彼女の謙虚で努力家なところも歌詞に歌われており、西野七瀬さんの性格が伝わる楽曲にもなっています。





西野七瀬さんが歌う「ひとりよがり」のライブ映像は涙もの

「ひとりよがり」は西野七瀬さんのソロライブや、乃木坂46のライブなどでこの楽曲を披露しています。ある会場で行われたライブでは、ライトで照らされた花道をゆっくりと歩いて歌唱して、会場は大きな感動に包まれました。





西野七瀬さんの「ひとりよがり」が収録されているのは?

西野七瀬さんの「ひとりよがり」は乃木坂46のファーストアルバム「透明な色」に収録されています。2015年1月に発売されたアルバムで、初登場1位を記録しました。
年間ランキングでも11位につけ、乃木坂46の成功をおさめるきっかけになった楽曲です。



西野七瀬さんの今後のソロ楽曲の予定は?

西野七瀬さんはソロ楽曲「ひとりよがり」によって、ひとりでも歌い上げる歌唱力を広くアピールしました。昔は泣いてばかりいる印象でしたが、この楽曲のリリースに前後して、頼もしさや強さも感じられるようになります。
もうファンや運営などから言われていた「頼りないセンター」は卒業かもしれません。西野七瀬さんは乃木坂46のセンターですから、これからもソロ楽曲のリリースは期待されます。西野七瀬さんの今後の活動には注目です。





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