2018年04月16日
2018年04月16日
| 乃木坂46

橋本奈々未のセンター経験回数はわずか一回!ななみんの卒業シングルのPVが泣ける

元乃木坂46の橋本奈々未さんは毎シングルで福神入りしていましたが、センターを務めた回数はわずか一回となっています。白石麻衣さん、松村沙友理さんとともに御三家として活躍していたななみんのセンター曲について紹介していきます。

目次

橋本奈々未さんのプロフィールは?

北海道出身の橋本奈々未さんはファンからななみんというニックネームで親しまれていました。
1993年2月20日生まれで、血液型はB型です。163センチという身長を活かし、モデルとしても活躍していました。

橋本奈々未さんのセンターになるまで

橋本奈々未さんは乃木坂の一期生として多くのファンがいます。
常に選抜メンバーに選ばれるほどの人気で、たくさんのセンター経験があるように見えましたが、実はセンターになったのは1度しかありません。





橋本奈々未さんのセンター曲はたった一曲だけ!

橋本奈々未さんは一期生としてファーストシングルから選抜メンバーとして参加していました。
しかし、センターを飾った曲は16番目のシングルである「サヨナラの意味」だけです。意外と感じる人が多いのですが、橋本奈々未さんのセンター曲はこの1曲だけです。





橋本奈々未さんの唯一のセンター曲は自身の卒業ソング

橋本奈々未さんはこの「サヨナラの意味」が最後の曲となり、卒業しました。2017年2月に行われたバースデーライブは橋本奈々未さんの卒業コンサートと銘打たれていて、この日をもって乃木坂46を卒業し、芸能界も引退しました。



乃木坂46 『サヨナラの意味』 - YouTube

橋本奈々未さんのセンター曲「サヨナラの意味」とは?

橋本奈々未さんの最初で最後のセンター曲となった「サヨナラの意味」ですが、美しいピアノの曲が特徴的です。ミディアムナンバーとしてファンからの人気も高く、乃木坂46のベストソングランキングで1位に輝きました。





惜しまれながらも卒業・引退した橋本奈々未さん

乃木坂46の中でもアイドルを元々目指していないなど、特異なプロフィールを持つ橋本奈々未さんでしたが、一期生としてメンバーを引っ張る立場にありました。その活躍はファンだけでなく、周りも知ることとなりました。橋本奈々未さんは卒業の前に有終の美を飾るという意味でもセンターになることができました。「サヨナラの意味」という曲は、橋本奈々未あんにとってはもちろん、ファンにとっても大切な曲になったことが分かります。





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