2018年03月31日
2018年03月31日
| 乃木坂46

生駒里奈のセンターがやっぱり一番!乃木坂の顔として最後までメンバーを引っ張る

乃木坂46の生駒里奈さんは乃木坂46の一期生での中心メンバーです。彼女は1枚目のシングルから5作連続でセンターを務めました。センターで無くても存在感を光らせた生駒里奈さんの様々なエピソードを紹介していきます。

目次

生駒里奈さんのプロフィールは?

トピック265/要素8839

生駒里奈 (@ikoma_news) | Twitter

The latest Tweets from 生駒里奈 (@ikoma_news). 乃木坂46メンバー・生駒里奈さんの最新ニュースをつぶやきます!

生駒里奈さんは1995年12月29日生まれ、出身地は秋田県で血液型はAB型です。ショートカットで幼い顔立ちと小さく思えますが、身長は159cmと決して小さくはありません。

ニックネームはいこまちゃん、いこまと苗字そのまま呼ばれることが多いようですが、「いこたん」とちょっと変化をつけて呼ぶファンもいます。





初代センターを務めた生駒里奈さんは乃木坂の顔に!

乃木坂46とAKB48の公式ライバルとして登場したグループでした。当初はAKBの全盛期で知名度、注目度もあまりありませんでした。
そんな中、将来のグループの命運が左右されると言っても過言ではない初代センターの大役を担った生駒里奈さんですが、幼少期にダンスを習っていた経験が生き、デビューシングルから堂々とした立ち居振る舞いを見せました。







生駒里奈さんは初代センターとして堂々のパフォーマンスを披露!

乃木坂46は当初、グループとしてのパフォーマンスについて経験値が乏しい部分を指摘されていました。
隊列変更を少なく、定点で踊るような振付が多かったのもそのためと言いますが、それは同時にセンターが最前列で最も観衆の視線を集めるということと同義です。そこでセンターを担った彼女の胆力は賞賛に値するでしょう。







生駒里奈さんは5作連続センターで乃木坂の顔に

生駒里奈さんのセンターとしての自覚はパフォーマンスの向上に対する意欲という形で現れます。
乃木坂46に所属していながら、人に見せられるパフォーマンスを追求するため先輩AKB48への交換留学生となるなど、貪欲に技能の上達を目指していました。現在ではダンス七福神のひとりとして知られています。





センターでなくても輝いた生駒里奈さんの存在感

そんな黎明期のセンターを担った生駒里奈さんですが、白石麻衣さんに譲る形でセンターの座を一度退きました。
センターを退いてなお、スーパーサブとしての立ち回りで周囲を輝かせることを目標に立ち回るなど、献身的な態度には見習うべきものがあるでしょう。





生駒里奈さんのラストセンター曲は12枚目のシングル

一度は白石麻衣さん、生田絵梨花さんに譲ったセンターの座でしたが、生駒里奈さんは再びその座に返り咲くことになりました。
黎明期の暫定センターではなく、人気と実力で勝ち取ったポジションであり、人気の凄まじさを物語るとともに、彼女の努力の成果と呼べる結果でした。





卒業後の生駒里奈さんの活躍に期待です!

現メンバーでも屈指の人気を誇り、黎明期からグループを支えてきた生駒里奈さんですが、2018年4月25日発売のシングルを最後にグループを卒業することが発表されました。
今後も芸能活動は継続していくとのことですが、大人になるために卒業する、という旨の発言をしており、表現者としてこれからますますステップアップしていくことを目指していることが暗に読み取れます。乃木坂46黎明期のセンターはどこへ向かっていくのでしょうか、その姿から目が離せません。





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