2018年04月15日
2018年04月15日
| 欅坂46

菅井友香の馬術はプロレベル!東京五輪へアンバサダーとしての決意も

欅坂46の菅井友香さんは馬術がとてもうまく、番組の企画で馬術大会に挑戦し、結果を残しています。高校時代には東京の馬術の大会で優勝するなど、その腕前はもはやプロ級であり、今後が注目されるレベルと言われています。

目次

菅井友香さんのプロフィールは?

菅井友香さんは1995年11月29日生まれで東京都出身です。現メンバーからよく呼ばれるニックネームはゆっかーであり、とあるラジオ番組ではゆかのすけとも呼ばれています。身長は166センチと大きく、血液型はAB型です。

馬との出会いは小学5年

乗馬を始めたのが小学5年の時で友達に誘われたのがきっかけでした。菅井友香さんが馬術競技を始めたのは中学2年からと少し遅かったですが、めきめきと腕を上げていきましたが、落馬して右肩を骨折した経験があるなど苦労も重ねています。



馬術の大会での優勝経験

大会に出始めたのは2010年からで、初めて優勝したのは2011年です。初めて優勝した時の馬とは数年間コンビを組み続け、複数の大会で優勝するなどかなりの実績を残しました。馬の名前はヴォルフラムと言い、現在は別の人と馬術大会に出ており、現役として活躍しています。







大学では馬術部に所属

菅井友香さんは大学に進学し、馬術部に所属していました。毎日馬の世話をするなど体力面では大変だったそうですが充実の日々を送っていました。アイドルになる時は周囲に黙っており、欅坂46の一員になることが発表された翌日に主将に怒られたという話もあります。





初めての障害飛越で大健闘

番組の企画で菅井友香さんは障害飛越に初挑戦し、落馬などを経験し涙を流すなど苦戦していましたが、それを乗り越えて初挑戦で7位に健闘しました。馬術と障害飛越では違う面もありますが、それを乗り越えた菅井友香さんの姿に称賛の声が集まっています。







今後も馬術の仕事が続く可能性



芸能界で馬術ができる人は非常に限られているだけでなく、年齢を重ねてもオリンピックに出ることができる競技のため、それを目指して頑張るような企画に参加する可能性はあります。菅井友香さんの華麗な飛越をまた見られる時が近いうちに訪れるかもしれません。







1人のアスリートとしてもかっこいい

菅井友香さんは欅坂46のキャプテンとして多くのメンバーを支えていますが、一方で涙を流しながらも馬術に向かう姿勢は多くのメンバーやファンに勇気を与えます。1人のアスリートとしても菅井友香さんは非常に立派です。また番組の企画で挑戦した障害飛越の練習は学業と仕事など様々なことを両立させて行われており、その過酷な状況を乗り越えたことも多くの人を感動させました。今後も菅井友香さんのひた向きに頑張る姿に注目が集まります。

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