2018年03月11日
2018年03月11日
| 乃木坂46

乃木坂46生田絵梨花のセンター・ソロ曲を紹介!

乃木坂46所属の生田絵梨花さんがセンターを務めた曲を中心にご紹介いたします!可愛くて歌が上手い生田さんはいくつかの楽曲でセンターを勤め、ソロ曲ももっています。一度聞くとクセになる彼女の歌声を、ぜひきいてみてください!

目次

生田絵梨花さんのプロフィールは?

生田絵梨花さんは平成9年、1997年1月22日生まれでドイツのデュッセルドルフ出身です。デュッセルドルフは芸術の街としても知られ、音楽大学に入るなど芸術の道を邁進する生田絵梨花さんに大きな影響を与えた街とも言えます。

アイドルを目指していたわけではないものの、舞台女優の道に進みたかったことや同じステージということで乃木坂46を志望するに至り、2011年に乃木坂46の1期生オーディションに合格し、それ以来乃木坂46の一員としての活動を続けている状況です。

身長は160センチと乃木坂46の中では真ん中あたりとなっており、血液型はA型です。

ニックネームは「いくちゃん」と呼ばれることが多く、ファンの間からもそのように呼ばれることが多いです。また名前のえりかと呼ばれることもあります。現メンバーの後輩からはいくちゃんさんとニックネームにさん付けをすることも見られます。

当初はドイツ生まれというのもあり才色兼備と言われていましたが、徐々に変人と称されることが多く、顔に似つかわしくない毒舌も人気の要因です。

【乃木坂46】可愛いすぎる 生田絵梨花 まとめ - YouTube





生田絵梨花さんの最初のセンター曲はダブルセンター!

乃木坂46 『失いたくないから』Short Ver. - YouTube

生田絵梨花さんにとっての最初のセンター曲は乃木坂46のデビューシングルであるぐるぐるカーテンの中に収録されている、「失いたくないから」という曲です。

当時のセンターだった生駒里奈さんとのWセンターという形ではあったものの、生田絵梨花さんの最初のセンター曲として認知されています。
ぐるぐるカーテンの選抜に別の1期生4名を加えた20名で歌われる曲であり、選抜の中で唯一選ばれました。MVもあるため、生田絵梨花さんのファンにとっては大切な曲であることは間違いありません。

次のセンターまで2年以上かかることになります。生田絵梨花さんは当初から七福神と呼ばれる重要なメンバーの一員ではありましたが、生駒里奈さんがセンターを務めるなどしてなかなか順番が回ってきませんでした。

ピアノが弾けるなどの特技はあったものの、センターに起用するにはまだ色々と足らない要素もあり、結果的に2年以上待つことになりますがそれ以降は何回かセンター曲をもらえるような立場になり、ついに表題曲でのセンターに抜擢されます。





生田絵梨花さん初の単独センター曲は復帰一作目!

乃木坂46 『何度目の青空か?』Short Ver. - YouTube

表題曲で生田絵梨花さんが初めてセンターを務めたのは2014年に発売された乃木坂46の10枚目のシングル「何度目の青空か」です。生田絵梨花さんはこの直前まで音楽大学への進学のために一時休業の状態にありましたが、このシングルから復帰し復帰第一作としてこの曲が用意されました。

このシングルは生田絵梨花さんを意識した詞が話題となっており、一時休業の際に外から乃木坂46を見た経験とその思いを汲み取った歌詞が特徴です。いったん足を止めた時に見えたものがうまく表現されています。

「何度目の青空か」に収録されている楽曲にも生田絵梨花さんのセンター曲が含まれています。「私、起きる」という曲は表題曲で歌われている歌詞の世界観を軸にすると未来にあたる楽曲です。この楽曲に参加しているのはその時点で高校生だったメンバー10人であり、生田絵梨花さんもその1人です。未来に向けてもっと頑張ってほしいというニュアンスを含めた曲になっており、ある種のメッセージと言えます。1枚のシングルにそれだけの思いがこめられていることがわかります。

生田絵梨花さんの歌声はソロで際立つ!

あなたのために弾きたい - YouTube

実は表題曲でセンターに抜擢された後、センターを務めた曲は1曲もありません。様々なメンバーにスポットが当てられたのち、センターも固定されるようになったのがその要因と言われています。

その一方で生田絵梨花さんにはソロ楽曲が数曲与えられているのも事実です。初めてのソロ楽曲は乃木坂46のファーストアルバム「透明な色」に収録されている「あなたのために弾きたい」です。ピアノをメインとした曲であり、2人だけに与えられたソロ楽曲の1人に選ばれているのもポイントです。

次のソロ楽曲は乃木坂46の15枚目のアルバム裸足でSummerに収録されている命の真実ミュージカル「林檎売りとカメムシ」です。ここで生田絵梨花さんはMVの中で本格的なミュージカルに挑戦しています。

3曲目は2枚目のアルバム「それぞれの椅子」に入っている「低体温のキス」です。この作品でも2人だけにソロ楽曲が与えられている中でその1人に選ばれています。センター曲はないですが、こうした形でセンターに準じた扱いを受けており、大事にされていることがわかります。





次にセンター曲がもらえるのはいつになるか

乃木坂46 『命の真実 ミュージカル「林檎売りとカメムシ」』Short Ver. - YouTube

そうは言いながらも、乃木坂46のセンターに選ばれることは大変名誉のあることであり、乃木坂46にかなりの勢いを見せる今だからこそセンターに抜擢されることは素晴らしいことです。

表題曲や表題曲に収録される楽曲において生田絵梨花さんがセンターになる可能性があるかどうかですが、十分にあると言えます。ミュージカルに何作品か出演し、歌番組でもソロで素晴らしい歌声を披露しており、生田絵梨花さんを中心に据えた曲が登場したとしてもなんら不思議ではないと言えます。

その一方で3期生にセンターを任せるなど段々と後輩たち、若い人に乃木坂46を任せていかないといけない状況になっているのも事実です。多くの1期生が20代に突入し、20代後半に差し掛かるメンバーもチラホラと出てきました。

生田絵梨花さんはその中でも若い方に位置するため、後輩につなぐバトン役としてセンターを務めることもあり得ます。センターにふさわしいメンバーであることに違いはなく、あとは巡り合わせの問題でありいつそうなってもおかしくはありません。





センターも楽しみですがソロ曲も期待です!

ソロコン 生田絵梨花『何度めの青空か?』 - YouTube

音楽大学に属している生田絵梨花さんですが、音楽大学に所属するアイドルのほとんどは後にソロアルバムとして自分の作品を出すことが多いです。

生田絵梨花さんはピアノを専攻している関係でピアノのアルバムを出す可能性もあります。生田絵梨花さんはそうしたアルバムが出されることに注目したいところです。

もちろん乃木坂46の楽曲のセンターに抜擢される可能性も十分考えられます。ピアノが似合うシーズンなどにシングルの発売が予想される場合は生田絵梨花さんがピアノを弾きながらセンターを務めることもあり得るのでそうした抜擢がされるかどうかに注目です。



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