2018年03月11日
2018年03月11日
| 乃木坂46

乃木坂46・生田絵梨花は舞台「レ・ミゼラブル」などで活躍中!

乃木坂46の生田絵梨花さんは現役のメンバーでありながら、近年個人で舞台のお仕事が増えてきています。誰もが聞き入ってしまう彼女の美声は、ミュージカルではさらにきれいに聞こえます!今回はそんな生田さんのレ・ミゼラブルでの活躍の様子を紹介します!

目次

生田絵梨花さんのプロフィールは?

生田絵梨花さんは生年月日が1997年1月22日で、出身は東京です。ドイツで生まれましたが、生まれてすぐに日本に帰国したので、東京出身となっています。
ドイツにいる頃からピアノを習い始め、小学生のころにはミュージカルを見たことで舞台女優になるという目標が生まれます。
生田絵梨花さんの身長は160センチと平均的であり、乃木坂46の現メンバーの中でも平均レベルです。いくちゃんとメンバーやファンに呼ばれることが多く、変人と言われるほどの独特な世界観や急なハイテンションなども生田絵梨花さんならではです。

目標が舞台女優ということもあり、小さな時から子役を務め大手の芸能プロダクションに属していたこともあります。積極的に舞台に立ち、乃木坂46の加入前にはある程度の経験がありました。2011年に乃木坂46に加入した生田絵梨花さんは音大への進学のために休業した時期もありますが、乃木坂46の舞台では観客の投票で役が決まる仕組みで行われ、そこでほとんどの公演で主役級の役をゲットするなど活躍を見せていました。





生田絵梨花さんのレミゼまでの舞台歴

生田絵梨花さんは2012年から2014年まで開催された乃木坂46の舞台ではほぼすべての公演に参加するなど、抜群の安定感でありファンにも欠かすことのできない存在であることを見せ付けることになりました。

2014年の公演の後に進学準備のための休業を行いましたが、数ヵ月後に復帰した際に与えられたのが初主演の舞台でした。手塚治虫さん原作のものであり、生田絵梨花さんは主役に抜擢されます。その演出もマンガを原作にしたミュージカルを多く手掛けた人ということもあり好評を博しました。

2015年には手塚治虫さん原作で何度も舞台化をされた作品の主役をまた務めることになります。こちらも演出は同じ方が担当し、今までに何度も舞台化されたこともあり好評で終わりました。
その次が2017年ロミオとジュリエットの舞台です。こちらではジュリエット役を務め、本格的なミュージカル女優、舞台女優としての活動を進めていきます。レ・ミゼラブルはロミオ&ジュリエットが終わった後に行われることになります。



念願のレミゼでは準ヒロイン役を担当!

乃木坂46・生田絵梨花が「レ・ミゼラブル」で大役 - YouTube

生田絵梨花さんは舞台版レ・ミゼラブルでコゼットという、ヒロイン役を演じます。レ・ミゼラブルの舞台は日本では1987年から頻繁に行われ、俳優の世界で第一線で活躍する人たちが演じてきました。

コゼットの役も同じであり、その当時の新進気鋭の女優が務める機会が多く、生田絵梨花さんはその仲間入りを果たします。生田絵梨花さんは元々レ・ミゼラブルの大ファンであり、乃木坂46の結成当初に行われたイベントでも劇中歌を披露するほどで、本人もかなり力を入れてこの舞台に挑戦したことが明らかになっています。

この時の舞台は日本での初舞台から30周年というメモリアルであったため、かなりの盛り上がりを見せました。生田絵梨花さんは稽古に参加していく中で当初は男性を交えたシーンで戸惑いを見せながらも成長を見せていき、美しい歌声が共演者から称賛され、さらに主役の役をやってほしいとお願いされるなど相当なハマリ役となります。結果的にこれらの活躍が認められ舞台女優などに贈られる賞を受賞し、舞台女優としての認識がより高まる結果になっています。





生田絵梨花さんはレミゼ以降も舞台出演で大忙し!

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リョゼット生田絵梨花 on Twitter: "今回のいくちゃん本領発揮してた。 #生田絵梨花 #乃木坂工事中 #レ・ミゼラブル… "

レ・ミゼラブルは2017年の5月から10月まで日本の大都市数か所で行われ、その間に乃木坂46のコンサートや映画をこなすなど精力的な活動を見せていました。

レ・ミゼラブル以外にも舞台に参加しており、2018年5月にはモーツァルトの舞台に出演します。世界的に行われているものであり、日本でも2002年にスタートし4年ぶりに行われます。コンスタンツェ役を生田絵梨花さんは演じますが、この役も過去には現在活躍する女優が数多く務めており、着実に一歩ずつ舞台女優の夢が花開いているのがわかります。

2019年にはミュージカル番アカデミー賞と言われる、トニー賞にノミネートされた舞台が日本で初演を迎え、第1弾で発表された出演者の中に名を連ねています。いずれもミュージカル界で実績を残した人が多く参加する舞台であり、しかも外国の作品が非常に多いのも特徴です。

それに関連してミュージカルで披露する歌声をテレビで見る機会が増えており、乃木坂46としての知名度よりも、生田絵梨花さん本人の知名度が上がりアイドルが好きではない人でも知られる存在になっています。



『モーツァルト!』歌唱披露/ 生田絵梨花&木下晴香 ♪「ダンスはやめられない」 - YouTube

生田絵梨花さんはこれからもレ・ミゼラブルに出演はするのか?

レ・ミゼラブルは毎年行われているわけではなく、1年おきに行われることもあればかなり間隔が開くこともあります。またこれだけの大作であるため、かなり前からキャスティングが行われる関係で当面は行われない可能性が高いです。

ただ、生田絵梨花さんの場合は着実に実績を積み重ねていることやさらに上の役もあるため、役を変える形で残り続ける可能性はあります。そのため、あと数年はレ・ミゼラブルの役を務められる可能性は十分です。実際にいくつかの役を演じたことのある女優さんもいらっしゃいます。

もちろんレ・ミゼラブルだけが舞台ではありませんが、子供の時から憧れでありイベントで劇中歌を披露するなど大好きだったレ・ミゼラブルに出続けることは、生田絵梨花さんにとってはモチベーションにつながることは間違いありません。

大役が非常に多く、主役の脇を支えながらもその舞台の花としては十分な存在です。今後ミュージカルに関する賞などを受賞していけばさらに素晴らしい役が与えられるだけでなく、テレビドラマなどで主役を務めることもあり得ます。



舞台上で輝く生田絵梨花さんをこれからも要チェックです!

ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』プレスコール 生田絵梨花(乃木坂46) 古川雄大 大野拓朗 木下晴香 - YouTube

小学生の頃からの夢だった舞台女優、そして大好きだったレ・ミゼラブルの役をゲットし、さらに多くの有名な舞台に参加するなど生田絵梨花さんの舞台女優としての歴史はますます輝かしいものになっていくことは明らかです。

しかもこれらの活動は乃木坂46の活動と並行して行われ、レコーディングや音楽大学の授業、ピアノの練習など様々なことをこなしながらやっており、誰にも真似ができません。

レ・ミゼラブルの役を長く務めてもらうのを期待するだけでなく、さらなる大役に挑戦してもらえるように応援を続けていきたいところです。



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