田口華はさくら学院を卒業!現在は昭和歌謡を歌う虎姫一座に!
元さくら学院の田口華さんは、2011年に転入し2015年に卒業しました。学院時代はチャレンジ精神が豊富で、様々なことに挑戦していました。また、趣味がプロレスということもあり、多くの父兄の心を掴んでいました。

更新: 2018/4/15

田口華さんのプロフィールは?

元さくら学院卒業メンバーの田口華さんの生年月日は2000年3月4日です。
ニックネームはたくさんあり、はな、はなちゃん、はなぷー、おはなぼうがあります。
出身地は長野県長野市で、血液型はO型、身長は162cm、靴のサイズは24cmです。所属事務所はアミューズで、虎姫一座の準メンバーでもあります。

デビューのきっかけは2008年度小学館のぷっちぐみで読者モデル準グランプリを受賞されたことがきっかけでです。その後も、ちゃおガールオーディションの2009年度の準グランプリを獲得された後はアミューズに所属し、2011年度にはさくら学院に転入し、クッキング部のミニパティやテニス部、プロレス同好会のメンバーとして活躍されていました。

またさくら学院からの留学生というコンセプトでアイドリング、ミルキーガールにも楽曲参加をされるなど多方面で活躍されています。さくら学院を卒業された現在はモデルやテレビドラマ、バラエティ、CMなどの仕事もされています。趣味のプロレス鑑賞を活かした、プロレス関係のインターネット配信の仕事も視聴者には大好評な状態です。

田口華さんの昭和好きなところが父兄の心をぐっと掴む!

田口華さんは子供の頃からクラシックバレエを習っていたため、特技はクラシックバレエですが、実はプロレスが大好きです。
クラシックバレエの特技と、プロレス好きはあまりにもギャップがありますが、そこは田口華さんファンにとってはたまらないところなのでしょう。

好きになったきっかけは田口華さんのお父様の影響です。小学校6年生までは特にあまり好きではなかったのですが、仕事でプロレスラーと共演することになり、プロレスに興味を持ち、観戦するようになりました。プロレスを観戦するまでは、あまり感情を表に出すことはほとんどなかったのですが、観戦をするようになってから喜怒哀楽がはっきりと表せるようになったので、そうした意味では、田口華さんにとってプロレスは人間味を深めてくれるよい趣味だといえるのかもしれません。

特にチームでは新日本プロレスが好きだそうです。エンターテイメント性を感じさせてくれるので、ワクワクしながら観戦することができます。オカダカズチカ選手が特に好きで、存在自体が魅力の塊だと田口華さんはインタビューで答えています。

田口華さんは虎姫一座でも活躍!その歌唱力は?

田口華さんは虎姫一座というグループに在籍しているのですが、この虎姫一座というグループについて知らないという方も多いでしょう。

このグループは昭和歌謡をリバイバルしながら新しく歌うというコンセプトで活動しているアイドルグループです。さくら学院の派生グループなのですが、若い十代の方から昭和歌謡に馴染んだ高齢の方まで人気のあるアイドルグループでもあります。

アイドルのコンサートにも関わらず、観客席には年配の観客で一杯になるほど、昭和歌謡マニアにとっては憧れのアイドルグループです。

虎姫一座で、田口華さんがセーラー服と機関銃を歌う機会がありました。浅草のドンキホーテにあるアミューズカフェシアターで田口華さんの歌声が披露されると、多くの観客たちがその歌声に魅了されました。薬師丸ひろ子さんの持ち歌ですが、虎姫一座がアレンジすると懐かしの昭和歌謡が、新しく生まれ変わりますので、会場にいた観衆は驚いたでしょう。

虎姫一座の良い所は、観客も全員大合唱することが出来る点と、歌唱力も高いメンバーなので大人が聞いても思わず聞きほれてしまう点です。
次ページ:
田口華さんはさくら学院のモデル担当として活躍!など
1 / 2

さくら学院に関連する記事

人気タグ

新着記事