2018年03月21日
2018年03月21日
| さくら学院

吉田爽葉香は2次元出身のメガネっ子!(笑)さくら学院の中でも可愛く大人気

吉田爽葉香さんは、さくら学院のメンバーとして活動をしています。メガネをかけているのが特徴で、ルックスや声質、スタイルなども抜群で、人気を集めています。今回は、そんな吉田爽葉香さんについて紹介していきます。

目次

吉田爽葉香さんのプロフィールは?

さくら学院の現メンバー吉田爽葉香さんの誕生日は、2004年6月14日、出身地は大阪府、身長160cm、血液型はA型です。ファンからは名前の「そよか」からそよ、そよそよというニックネームで呼ばれており、2018年2月時点ではアミューズに属しています。

さくら学院に加盟したのは2015年5月、小等部5年のときに転入しました。転入した当時からメガネっ娘、身長が147cmと小柄、まるで二次元から飛び出してきたと言われるほど可愛らしいフェイスをしており、「ファンを萌え」させるお嬢様的な存在感を放っています。転入当時から成長して身長160cmと成長しましたが、アイドルらしい可愛らしいフェイスは健在です。

吉田爽葉香さんの特技はピアノ、ブリッジ、書道、エレクトーンです。また工作が趣味であるため、細かいもの作る器用さも持ち合わせています。2013年のヒステリックミニのファッションコンテンスト2013年のグランプリを獲得しており、将来お夢はモデルさんとアイドルらしい目標を掲げています。小4のころには大阪でレッスンを受けており、さくら学院のオーデションをうけて芸能界デビューしました。

吉田爽葉香さんはメガネっ娘!

吉田爽葉香さんは、2015年5月の小学5年生で転入した当時からメガネっ娘で知られていますが、実は3種類持っており、TPOに合わせて使い分けているそうなんですよ。

1つはさくら学院メンバーとして登場する際に身に着けている茶色のメガネです。優等生っぽくてすました印象の中に温かみを感じられるブラウンカラーのウェリントンタイプで、吉田爽葉香さんのトレードマークとなっています。

2つ目はプライベートで利用しているメガネで自宅や学校、レッスンなどで利用しているようですが、タイプは公表されていませんが、ブログによると青眼鏡だそうです。

3つ目は、さくら学院の撮影に利用する眼鏡です。撮影で使用するフラッシュにレンズが反射しないようにレンズが入っていません。色はブラウンでウェリントンタイプです。

もちろんさくら学院のライブでもメガネは手放しません。激しいダンスのときでもしっかりと固定しているのは、眼鏡のテンプル部分にシリコン製樹脂の固定具を付けているからなんです。これさえあれば、どんなダンスでもずれたり、落ちることもありませんね。



吉田爽葉香さんは伊達メガネ?



吉田爽葉香がメガネを着用するようになったのは、小学校3年生からのことのようです。吉田爽葉香の説明によると「小学3年生の頃から視力が悪くなり、見えにくくなった」ことからメガネを利用するようになったので、伊達メガネではありません。

メガネを掛けているときと外しているときでは、目の大きさが違っていますが、これは度の入った眼鏡だったからなんですね。さくら学院でのダンスを完璧にしたいという思いもあって、転入と同時にメガネを利用するようになり、今では吉田爽葉香といえばこれと言われるほどのトレードマークになりました。

吉田爽葉香は、メガネっ娘スタイルがとても可愛くて素敵ですが、コンタクトは使わないのでしょうか。実は「いつかコンタクトにチャレンジしてみたい」と話しているので、時期を見てコンタクトレンズに変わってしまうかもしれないんです。転入当時からメガネっ娘を愛してきたファンからすると残念な思いがあるかもしれません。メガネを外すと大人びた雰囲気を感じられるので、コンタクトレンズの吉田爽葉香も可愛いはずです。

吉田爽葉香さんは漢検チャレンジ中!

吉田爽葉香さんは、FRESHで漢検5級をチャンレンジすることが決定したため、毎日のように漢字の勉強に励んでいます。でも苦手な漢字が頭に入ってこないため壁にぶつかっていました。

そんな時に美味しい抹茶スイーツが食べられると聞いて京都にある「漢字ミュージアム」を訪れることになりました。スイーツに惹かれてしまったというのが、なんとも可愛らしいですよね。近隣にある八坂神社で「抹茶フォンデュ」に舌鼓を打ち、フルーツやお餅、ケーキを心ゆくまで堪能しました。

そして訪れた漢字ミュージアムでは体験シートに沿って館内を冒険しながら、漢字の歴史などを学んでいきました。注目したのが5万字のタワーです。その中から常用漢字「爽」を発見し名前の1文字が常用漢字であったことに安心したようです。

そして2階では遊びながら漢字を学べる体験コーナーで過ごし、漢検問題にチャレンジしました。またまだ実力が足りないと実感した吉田爽葉香さんでしたが、手応えを掴んでいてほしいですよね。

漢字検定5級は小学校6年生レベルなので、初めて漢検を受ける吉田爽葉香さんにとっては取り組みやすいです。漢字が苦手だといいますが、得意の書道のようにスラスラと答えられるといいですね。



吉田爽葉香さんはピアノが得意

吉田爽葉香さんの特技はピアノで、アイドル活動と学業との二足のわらじに加えてピアノを練習しています。

さくら学院に転入したばかりの2015年には忙しい合間を縫ってコンクールに出場しなんと優秀賞を獲得しています。ピアノの練習しないと指が動かない、良い音が出ないと悩みを吐露するところは、幼い頃からピアノレッスンしてきただけのことがありますよね。

練習量に課題があったことやさくら学院の活動と並行したことなど、たくさんの課題がある中で、コンクールではできるだけ笑顔で演奏することに集中したと語っています。楽しむという気持ちが会場全体に伝わったことが、優秀賞に繋がったんでしょうね。

実は吉田爽葉香さんの自宅には、グランドピアノとアップライトピアノがあることが知られています。音楽に造詣に深い両親の影響が、吉田爽葉香さんの才能と努力を育むことに繋がったんでしょうね。それにしても多くの演奏者が参加するなかで優秀賞を獲得するなんて伊達ではありません。

ちなみに優秀賞というのは、本戦出場できるだけの実力があるということなので、吉田爽葉香さんを見る目も変わってきますね。





吉田爽葉香さんの今後の活躍に期待しましょう

Soyoka Yoshida (吉田爽葉香) Cute and Funny Moments - YouTube

吉田爽葉香さんの「そよかじゃだめなの?」は、ファンも悶絶させる決めゼリフです。クラスに1人はいるような庶民派アイドルが多くを占める中で、ルックスと声質、スタイル、雰囲気において一際存在感を放っています。メガネっ娘スタイルと可愛らしいフェイスは、転入直後から二次元化されるなど、ファンの心をぐっと掴みました。転入生オリエンテーリングではグリーンスムージーを飲めなかった磯野の代わりにスムージーを飲もうとするなど、優しさと行動力もあります。どんどん成長していく吉田爽葉香さんに大いに期待しましょう。

さくら学院に関連する記事