増田ゆみの現在は?エラバレシの人気メンバーとして活動も突然の卒業
元シャ乱Qのつんくがプロデュースする新たなアイドルユニット「エラバレシ」。その元メンバーである増田ゆみさんは人気メンバーでしたが、2016年に突然の卒業が発表されました。その引退理由とは何でしょうか。今、彼女はどうしているのでしょうか?

更新: 2018/2/21

増田ゆみさんのプロフィール

名前:増田ゆみ(ますだ・ゆみ)
ニックネーム:ゆうみん、ますだ
生年月日:1995年4月29日
キャッチコピー:エラバレシの勘違いガール、エラバレシのナルシストガール
「ゆうみん」というニックネームで親しまれた増田ゆみさん。自分のことをマスダと呼ぶことから、ファンの間ではマスダの愛称でも呼ばれました。増田ゆみさんは1995年4月29日生まれで、2018年で23歳になります。

キャッチコピーは始め「エラバレシの勘違いガール」でしたが、後で「エラバレシのナルシストガール」に統一されます。キャッチコピーがついた由来には、本人が口癖のようにいう「世界一自分が可愛い」というフレーズです。ときには「宇宙一かわいい」と言っていたこともありました。運動神経は良いものの、逆上がりができないという一面があります。

増田ゆみさんがエラバレシに在籍していたときはグループの一二を争う人気メンバーでしたが、2016年に突然の卒業が発表されます。

増田ゆみさんの出演作品

<音楽>シングル:アイノフシギ、ミス・ラビット、バイトファイター、美少女黙示録、青春クロニクル <公演>遙かなるミドルガルズ、ユニット主催公演、東京アイドルフェスティバル <TV>つんくべバク音、アイドルお宝くじ
エラバレシはバクステ外神田一丁目というアイドルグループから派生したユニットです。2016年3月に結成されました。デビューシングルの「アイノフシギ」が6月にリリースされ、セカンドシングルのミス・ラビットはアニメのエンディング曲に採用されます。

2017年には初のワンマンライブが開催されました。そして3月に3枚目のシングル「バスケットクィーン」がリリース。9月には4枚目のシングル「怪盗ブラックキャッツ」も発売されます。

増田ゆみさんが卒業して以降のエラバレシ

増田ゆみさんはエラバレシとして活動がはじまってすぐの2016年10月に卒業が発表されました。そのため増田ゆみさんが関わっているのは2枚めのシングル「ミス・ラビット」までです。

メンバーの脱退を受けてオーディションが開催されます。ところが2017年の年末には針尾ありささんと松本ふうかさんの卒業が発表されました。ただ、ここで重要なアナウンスがあり、これまでメンバーはバクステ外神田一丁目との兼任で活動していましたが、これからのメンバーはバクステ外神田一丁目から脱退し、エラバレシに専念することが発表されました。

何名かの脱退など動きの多かったグループですが、これからはメンバーも固定して活動に集中するでしょうから、大きな展開が期待されています。
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現在は芸能事務所に所属なしなど
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