元AKB48小野恵令奈の現在|えれぴょんは何してるの?バー勤務の噂?
AKB48を卒業してその後芸能界を引退した小野恵令奈さんの現在を調べてみました!えれぴょんの輝かしい活躍とその魅力も合わせてお伝えします!

更新: 2018/11/21

元AKB48小野恵令奈さんのプロフィールは?

元AKB48小野恵令奈さんとは?

愛称:えれぴょん
生年月日:1993年11月26日
年齢:24歳
出身地:東京都
身長:154cm
血液型:A型

小野恵令奈さんは2006年2月26日に行われた「第二期AKB48追加メンバーオーディション」に合格し、AKB48に加入しました。
オーディションには、たまたまテレビで見たAKB48に憧れたことがきっかけで応募しました

同年4月にはAKB48チームKに所属し、公演デビューを果たします。
当時チームKには現在は女優の大島優子さんも所属していました。

2007年に「あしたの私のつくり方」で映画初出演、女優デビューを果たしました。
同年7月にはoffice48から、前田敦子さん、大島優子さんとともに太田プロダクションに移籍しました。

2010年6月には映画「さんかく」で初のヒロイン役を演じ、多くの人にこの作品での演技が評価されました。

2010年9月にはグループからの卒業を発表し、レプロエンタテインメントに移籍後ソロデビューしています。

その後も女優として数多くの作品に出演し、ソロアイドルとしても音楽活動を積極的に行われていましたが、2014年7月にオフィシャルブログにて芸能界からの引退を発表されました。

趣味や特技は?

趣味は音楽鑑賞や買い物で、
好きな歌手にはL'Arc-en-Ciel、RADWIMPS、BUMP OF CHICKENなどのロックバンドを多く挙げています。

アイドルながら、ロックバンドが好きな小野恵令奈さん。
ベビーフェイスとしても有名なので、意外な音楽の好みにギャップがあって魅力的です。

好きな街に原宿を挙げていることもあり、買い物に行くのが好きだと語っています。

雑誌は数ある中でも「SWEET」を好んで読まれているそうです。
小野恵令奈さんのようなかわいらしい女性になりたい方は、SWEETでファッションを勉強しましょう!

特技には手の関節が柔らかいことを挙げています。

性格は?

小野恵令奈さんは気遣い屋な性格であり、また極度のビビりでもあります。

小野恵令奈さんは小学6年生(当時12歳)の時にAKB48オーディションの扉を叩き、芸能界入りしました。
女優になりたいという夢をかなえるため、小学生で未知の世界に飛び込んだだけでも立派ですが、
デビュー後も人気メンバーとして若いながらも多くの仕事をされてきました。

小さいころから大人の世界にいたこともあり、小野恵令奈さんはとても気遣いのできる性格だそうです。

元AKB48メンバーの高橋みなみさんや篠田麻里子さんは、
小野恵令奈さんのことを「何気に人を見てる。」「結構、気遣い屋さん」と評価しています。

しかし、しっかり者の小野恵令奈さんもヘタレな部分があり、富士急ハイランドに行った際には乗車したアトラクションがどうしても怖いと下車してしまったこともあります。

元AKB48小野恵令奈さんの今までの活動歴について

AKB48としての活動は?

小野恵令奈さんはAKB48チームKに所属し、1stシングル「会いたかった」でデビューしました。
グループ在籍時はチームKに所属し、チーム内で大島優子さんとエースの座を争うほどの人気でした。
それほどの人気もあってか多くの曲で選抜メンバーに選ばれています。

シングル「涙サプライズ!」のカップリングには小野恵令奈さんのソロ局「FIRST LOVE」が収録されました。
AKB48のシングルにメンバーのソロ曲が収録されるのはグループ初のことでした。

AKB48の1stシングル「会いたかった」でデビュー後、第1回AKB選抜総選挙では11位を獲得し選抜メンバー入りしました。
翌年の選抜総選挙でも15位に選抜されています。

キャッチフレーズは「今日も、明日も、明後日もキラキラパワー全開」です。


AKB48を卒業後も、レプロエンタテインメントに所属し女優兼ソロアイドルとして活動しました。

ソロアイドルとしての活動は?

小野恵令奈さんはAKB48卒業後、女優業と並行してソロアイドル活動を行っていました。

ワーナーミュージック・ジャパンより2012年6月に1stシングル「えれぴょん」でデビューしました。デビュー曲は堺雅人さん主演の大人気ドラマ「リーガル・ハイ」のオープニングテーマに選ばれました。

年末の第54回日本レコード大賞では「えれぴょん」でレコード大賞新人賞に輝きました。

2013年6月19日には1stアルバム「ERENA」をリリースされています。

アイドル以外での活動は?

小野恵令奈さんはAKB48在籍時から女優として演技の仕事を積極的にしていました。
卒業後も演技力を生かし映画やドラマに出演しています。

元々芸能界を目指すきっかけがエキストラで蒼井優さんの現場に行ったことと語っており、で将来はハリウッドで活躍するような女優になりたいと語っています。

2007年公開「あしたの私のつくり方」で映画初出演を果たし、2010年公開「さんかく」では主人公の妹役で初のヒロインを演じました。

AKB48卒業後は映画「白ゆき姫殺人事件」やドラマ「タンクトップファイター」、「隠蔽捜査」に出演しました。


またラジオのパーソナリティーにも挑戦されており、2013年から2014年まで文化放送「小野恵令奈 ふぉん・で・りんく」でパーソナリティーを担当されていました。

元AKB48小野恵令奈さんの卒業理由は?今だからわかることも?

本人が発表した卒業の理由について

小野恵令奈さんは自身の卒業理由について、
「新たな夢や目標に向けて進むべき道を一歩一歩進んでいきたい」から
と述べました。

新しい夢については詳しく述べられていませんが、
小さいころからの夢がハリウッドで活躍する女優になることや、AKB48卒業後留学を考えていたそうです。

しかし、実際は海外留学には行っておらず、彼女の夢は明らかになっていません。

当時のファンからの反応は?

小野恵令奈さんがAKB48からの卒業を発表された当時、ファンには大きな衝撃が走りました。

小野恵令奈さんは、2010年に開催されたAKB48の代々木第一体育館でのコンサート「サプライズはありません」の千秋楽で自身の卒業を発表されました。

小野恵令奈さんのファンはグループを去ってしまうことへの悲しみもありましたが、
女優として歩み始めた小野恵令奈さんを応援したいという声も多くありました。
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元AKB48小野恵令奈さんの現在についてなど
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